Atelier DAKEKO

本当の自分と向き合い、愛するための衣装づくり

デザイナーのひとりごと

怖い、でもだからこそやる

はっきりとした「怖れ」がある時は、
むしろそれに立ち向かわざるおえない状況があるっていうときで

「火事場の馬鹿力」なるものが利用出来たりするけれど

それよりも強敵なのは、
怖れていること自体から目をそむけることが出来るくらいの大きさの怖れ。

それをこまめに潰して行くことが、本当はとっても必要な気がする。

…ということは、

案外、「怖れ」というものは、

「めんどくさい」とか「やる気が出ない」など、

自分の立場を強くするような言い訳として表されながら、
実は、こっそりと逃げ道を作っていたりする…。

 

 

ということで…

今、私自身もそれに立ち向かおうとしているところ。

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)

Comment On Facebook

Most Viewed Posts