Atelier DAKEKO

本当の自分と向き合い、愛するための衣装づくり

デザイナーのひとりごと

自分らしく、のためのぶれ

ごきげんよう 色々 誘惑にかられる。
何の誘惑か、というと、こういう独り言は別のブログにしたほうがいいんじゃないか、という 誘惑。
こんなことを書いて何になるのか、という迷い。 [dropcap]何[/dropcap]故かといwpid-wp-1431033470860.jpegうと、
こういうことを書くのは「オモテの顔にとってはあんまりよろしくないんじゃないか。ブログじゃなくて、ふつうに日記にでも書きなさいよ。」という、なんとはなしの自己規制。 ネットでイケイケの人たちなんかを目にしては、ちょっと気後れしたり焦ったりする、自分に対しての自信のなさ・・・。   いやいやいや。これもパターンなのかもしれない。 やっぱり信じよう。
作為的に、どう見せたいか、ではなく、そうしてしまっている、今の感じを。

そして、自分の価値観を大事にしよう。   [dropcap]結[/dropcap]局は、自分がどう在りたいか、ということなのだから。   とは言え、こういう時は、やっぱり誰かをお手本にしたくなって、心の指針にさせていただこうと ふと直感したのは、大好きな大好きな 谷川俊太郎さん「ひとり暮らし」という、数少ないエッセイ集を本棚から選んでペラペラと読んでみた。 日記形式の部分があったので何日分か読む。   全然詩的じゃない、とてもリアルな言葉のつながりなのに、全体から「詩」が溢れているような日記。 素敵だ。 やっぱり好きだ。   そう思うと ものすごく気持ちが落ち着いてきて、

「そうそう、そうだ、私が書きたいのは こういうものだ。」と、自信が湧いてきた。
私的なことも やっぱり書いていいことにしようとあらためて思えた。 私的であろうと、公的であろうと、結局 どちらもわたしなのだから。
根っこのところを大事にしよう。 これでまた 続けられそうかな。 自分らしさを見つけていくには、やっぱり「ぶれ」も大事なのだ。   読んでくれてありがとう。
DAKE子
[68日目/100日ブログ-R5]

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