Atelier DAKEKO

本当の自分と向き合い、愛するための衣装づくり

デザイナーのひとりごと

あるものを捨てて、あるものを手に入れた話。 12/100

あるものを捨てて、あるものを手に入れた話。 12/100

最近、ほんの少しだけ 自分が変わってきたように思います。

それは、自分的にはいい変わり方のような感じがしているので、
それに至った方法を、あなたにお教えしたいと思います。

私がどう変わったか、というと、

とっても行動的になりました。

少し前までは、やらなければならないことの山を、考えただけで憂鬱になり、
いろんな理由をつけては逃げていたように思います。

最近は、その1つだけでもやろう、と、何かしら動けるようになってきました。

もちろん、まだまだそのやり方は不合理で、
うまいやり方じゃないことは自覚しているけれど、

実際に、表現したり創ったりしないと、誰にも伝わらないし、届かないのです。

 

未来の自分との約束

何をきっかけに私がそうなったか、というと

少し前に、1分間のスピーチをする機会がありまして、
そのテーマが、「未来の自分への宣言」 だったんです。

実は、何を言ったか覚えていないのですが、一つだけ覚えていること、
それは

それは、「今日で、遠慮することをやめます。」ということでした。

私は、何をするにもこれが、ブレーキになることがとても多かったんですね。

周りの人にもアドバイスされたり、自分でも自覚はありましたが、
それは「無意識」レベルから出てきてくる感覚なのでなかなか超えられなかったんですよね。

その「遠慮」がどのくらいのレベルか、というと、
他の人からは全く私が遠慮していることさえ、気づかれていないであろう、つまり、まったく無駄で無意味な遠慮だったりするわけです。

そして、今回、このブログを書くということそのものにも、実は遠慮があったんだ、ということにはじめて気付きました。

「遠慮」は、場面によってはもちろん美徳になりますが、多くの場合は、受動的で、逃げ腰で、高みの安全地帯にいることが出来る、やりかたです。

それをやめるということは、いつでも批判の目にさらされ、攻撃や避難の対象になる可能性がぐっと高ります。

私の場合は、「心理カウンセラー」という職業を持っているうえで、それ以外の活動を発信することに。いつのまにか、かなりの遠慮が出てくるようになっていました。

でも、今回、あえて「もう 遠慮をしない。」と決めて、宣言したら、その2ヶ月後、毎日ブログを更新している自分がいました。

非難されるかもしれないことも、覚悟できましたから。

宣言の力、それは、本当に侮れません。

私の場合は、たまたま多くの人がそれを聞いて下さって、その効果は大きかったのかもしれませんが、
本当に大切なことは、たぶん、自分自身にそれを聞かせるということなんじゃないでしょうか。

まとめ

つまり、私の場合

「遠慮」を捨てたら「行動力」が手に入った。

それは、宣言することから始まった。

ということでした。

ぜひあなたも、何かを宣言する機会を創ってみてください。

手に入れたいものは、きっと加速してあなたに近づいてくるはずです。
私も、もっともっと宣言して行きたいと思います。

今日もあなたが幸せでありますように。
DAKEKOより

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