Atelier DAKEKO

本当の自分と向き合い、愛するための衣装づくり

デザイナーのひとりごと

「家」は、自分を育てる場所

あ〜〜、こうしてひとり事を思う存分吐き出せるって ラクだ☆

とりあえず、「家」が出来たってことで、自分の居場所が出来たようで、
とてもほっとした気分。
そう、私にとって、自分のウェブがあるっていうことは、
「家」があるっていうことにほかならない。

実生活でも、私は自分のウチが大好きで、ほんとはずーっと家にいたいヒトだから、
バーチャル世界でも、同じことをやってるってことになる。

もし、このページを読んでくれている人がいるとしたら、
あなたは私のお家に遊びに来てくれたお客様。

実生活でも、私は人をお家に呼ぶのが大好きだから、とってもとっても大歓迎です。

SNSは、自分のウチっていうよりも、ホテル住まいとか、ドミトリーとかって感じがする。
だから、どことはなしに、必要以上に気を使ってしまったりする自分がいる。

だって、どうでもいいことを投稿したのに、「イイね!」とか押してくれたりしたら、
なんだか「お手を煩わせてごめんね」って、少し申し訳ない気持ちになってしまう。

だから、できれば役に立つことを書きたい・・なんていうのも筆が遠のく理由になったりする。

多くの人は、そのくらいラフで垣根が低い感じが楽しいって感じるのかもだけど。
こんな私って、時代にあんまりついていけてないのかも…。

というかそもそも、
カウンセラーを始めてから、自分の出し方がわからなくなってしまい、
何をどこでどう表現するか…なんて、
無駄に一人で葛藤しているうちにヘトヘトになってしまったというのが本音だったりして。

つまり、自分で勝手に「カウンセラーらしさ」という大きな縛りをつけてしまったがゆえに、身動きが取れなくなってしまったというか…。

外から見ると、ただの贅沢な悩み…に見えただろうけれど、
私にとっては、本当に大きな悩み…みたいだった。

でも、「心理学」はこれを助けてくれなかった。

・・・

じゃあいったい、何が私にそこから抜け出すきっかけをくれたのか。

それは「人」だった。

母の死によって。

友人たちの「今 すぐに」

という言葉によって。

・・・

今回は、そのきっかけの端っこをつかむことが出来て、
あらためて、自分の一番居心地のいい居場所を、自分で作ろうと思えた。

だから、このブログは、とにかく「集客」とか「効果」とか「メリット」とかは
考えずに作って行きたいって思う。

自分と、私のHOMEに遊びに来てくれた人が、
このブログを見るたびに、楽しくなるような、ワクワクするような、そういう場所から始めたいと思う。

あー、もう6月。

やることはいっぱいある。

あなたとわたしの今日の一日の平和を祈って。

ありがとう。

DAKEKO

 

追記:

この記事を、書いてから気づいたことがあるので追記。

例えば私がフェイスブックとかで「イイね!」を押すとき、
「見たよ!」「がんばって!」とかっていう応援の気持ちが強かった。

だから、その記事が役に立つとか、意味があるとか、あんまりどうでもいいんだよね。

その人が何かを発言したことそのものに対しての応答なんだから。

なのに自分だったら、いい記事を書かなきゃって、なんか変だよね^^;

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  1. この記事を、書いてから気づいたことがあるので追記。

    例えば私がフェイスブックとかで「イイね!」を押すとき、
    「見たよ!」「がんばって!」とかっていう応援の気持ちが強かった。

    だから、その記事が役に立つとか、意味があるとか、あんまりどうでもいいんだよね。

    その人が何かを発言したことそのものに対しての応答なんだから。

    なのに自分だったら、いい記事を書かなきゃって、なんか変だよね^^;

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