Atelier DAKEKO

本当の自分と向き合い、愛するための衣装づくり

デザイナーのひとりごと

書き殴って 書き倒す、ロックなノート愛

今朝、ふと気づいたことがある。

それは、私って「書く」ことが、本当はけっこう好きなんだ、ということ。

本当はいろいろ書きたい。

でも、「ちゃんとしたことを書かなきゃ」「いいこと書かなきゃ」「効率よくまとめなきゃ」って考えると、
元々のこだわりの強さがネガティブに働いて、細部が気になって、いちいち時間がかかって、楽しい気分が消えうせ、疲れちゃって、結果「書かない」という選択をしてしまう。

『書くことが好き』の証拠に、私の本棚には、「書く」ための本がたくさん並んでいる(^^ゞ

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☆小説を書く本
☆エッセイを書く本
☆読書ノートの本
☆起業ノートの本
☆作文の本
☆小論文の本
☆フレームワークで書く本
☆ノート術の本
☆マインドマップの本
☆伝わる書き方の本
☆脚本の本
☆作詞の本
☆ソーシャルメディアの文章の本
☆書く気になるための本

などなどなど

あおおおおおお

どんだけ 書きたいんだ (T_T)

 

さらにノートと筆記具にもこれまたこだわりが強く、書きかけのお気に入りノートがあちこちに休眠しているという始末…。(そんな中、モレスキンLargeはリピート中。さすがだ。)

なのに、先日もあらたにノート術の本を買ってしまったーーー(>_<)

そして今回は、人生初の「ノートカバー」を購入。
でもこれが案外 気に入っている。

特に、このペンを直接させるくぼみのカーブが秀逸。
私は、4色ボールペン派なので 普通のペンホルダーだと入らないけれど、これならストレスフリーなのだ\(^o^)/

 

これまでは、表紙のデザイン、紙の質、絶対的に無地ノート、などのこだわりで、結局 高いノートしか使わない私だったけれど、

今回は、「使い倒す」ためのノートなので、ノートカバーさえあれば、100円のノートでも アリって感じになれるのダ。
うん、うん、なかなかいいぞ(「孤独のグルメ」風に)。

おおお、これまでのノートに対する価値観が壊れた☆

今回は、言うなれば、直感でひらめいた何かを、表現するための「作戦会議」の場所としてのノート
岡田斗司夫さんの「スマートノート」を、実践してみることにしました。

だから、お気に入りのノートを「ちゃんと」「きれいに」使うのではなく、どうでもいいノートを どんどん書きなぐり、書き倒す、のがコンセプトなのです。

私は、マインドマップを色付きで丁寧に綺麗に描くより、落書き的に ぶわーっと書くほうが合ってるっぽい。

お〜 ロックだよ〜(笑)

ということで、ブログも毎日更新に再トライなのだ。

LOVE LOVE LOVE

いいかんじ、いいかんじ

 

【おニューの組み合わせ】

  

【歴代のお気に入りノートたち】

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