【ドレスのリメイク】ベアトップドレスにレースの袖をつけてゴージャスに変身♪

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こんにちは!DAKEKOです。

先日、歌手の 杉真理さんのステージ用ドレスをリメイクさせていただきました。

ステージでのお写真をいただいたので、アップさせていただきます♪

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このドレスは、もともと ビーズのベアトップドレスでしたが、
とても重くて着にくいということで、長袖のトップ部分を付けて長袖のドレスにしました。

ビーズの生地って、素敵だけどとても重いんですよね。

レースの素材の端がスカラップになっていたので、スカラップ部分を利用して、手首が少し広がっているデザインになりました。

少し袖口が広がっているデザインは、腕も細く見えますし、動きも出てエレガント(^o^)
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素敵な笑顔ですね(^o^)

「肩」が出来たことで重みが分散され、とっても着やすくなったと言っていただけてよかった♪

 

もちろん、一から 夢のドレスを創造していくのはエキサイティングなことですが、

こうして少しずつ自分らしいドレスに育てて行くことも、素敵なことですよね。

もし、眠っている着にくいドレスがありましたら、気軽にご相談くださいね。

 

袖に使ったレース地が少し余ったので、今 お袖だけのボレロを製作中。

合わせやすいアイテムになるんじゃないかなと思います(^o^)

 

 

ごきげんよう

DAKEKO

着物リメイク♪羽織からバルーン風スカートへ。

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最近、着物の整理にハマっているDAKEKOです。

なんと今年に入ってからは、週2回はキモノで過ごすことを目標にしていて、けっこうキモノ頻度が高まってきました。

今回は、「ダメージの大きかった羽織を解体して、何か作ってみよう!」

ということで、一番すぐに出来ると思われた(笑)、バルーン風のスカートにリメイクしてみることに。

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さあ、解体開始!

まずは、袖と襟からほどいて行きます。

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解くのは以外と手間で、ハサミよりはリッパーのほうが早く出来ました。

写真右を見るとわかるように、生地を補強して使っているのが、なんとも愛を感じますネ。

そもそも、写真レポートをしようと思っていなかったので、羽織の時の写真を撮り忘れちゃいました><

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羽織は袷なので、やっと裏が取れたところ

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とりあえずバラバラになりました!

ここから何が出来るか考えて、スカートに決定。

きれいなところを探して、50センチくらいの長さにカットしたものをつなぎ合わせてギャザースカートを作ります。

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またしても、間の写真が抜け落ちていますが、裾にもゴムを入れて、バルーン風のスカートにしてみました。

めんどくさくて裏をつけなかったのですが、やっぱり裏をつけた方がよかった。

今度作る時は、ちゃんと裏もつけよっと。

ともかく、けっこうはきやすそうなスカートにリメイク完成。

羽織の時は、ぜんぜんさえない柄だったんですが、洋服にすると案外可愛いです。

これも、リメイクの妙ですね。

ともかく、次回リメイクする時は、もっと分かりやすい写真レポートを撮影しますね。

ありがとう

 

オーダードレスとは、自分らしさと向き合うこと 【社交ドレスのリメイク】

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ごきげんよう〜

先日、以前にお作りした社交ダンスのドレスをリメイクしました。

今回のリメイクでは、ウエスト位置を少し高くして、
一番内側の黄色いスカートが見えるようにたくしあげ、

たくし上げた上スカートは、
腰骨あたりでバラのように細工をして留めつけました。

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実はこのドレス、これまで何度か細かいリメイクを繰り返しています。

一番最初に作った時は、 写真の左のようにボディがもっと濃いグリーンで、
その後 薄い色に作り変えたり、ウエストのデザインを変えたりしながら、
だんだん理想のドレスに近づけていってらっしゃる感じです。

オーダーでドレスを作るということは、
自分の本当の好みや、似合うもの、つまり、

自分らしさとは何か
、というのとどんどん向き合っていく

ということでもあるんじゃないかと思います。

最初は、誰かが着ているものや、
目にしたものを素敵に思ってデザインを決めても

着ているうちにだんだんと自分らしさが固まってきたりするんです。

私自身も、普段はファストファッションを気軽に買ってしまいますが、
こうしてゆっくり長く、ドレスを育てていくというのも 素敵なことだなと思います。

今日もありがとう